【現場ブログ】古民家の門・床の修繕~つづき
こんにちは。
広島県の安芸郡熊野町を中心に、新築・リフォームを行なっている宗像工務店です。
地元密着で、丁寧な手仕事を大切にしています。
前回のブログで、クイズを出したままでした。
今日は答えをお伝えします。

よく、古い家の床下から発見されるこれ。
くど(竈)と言うそうです。
ご飯を炊いたりお湯を沸かしたりする調理設備で、
調べてみると昭和30年代くらいまで使われていたとされていました。
石と土でできた火鉢部分に、炭や薪を入れて使うイメージでしょうか。

今回見つかった画像のものは、家の方によると
使い終わった炭を置いて、暖を取っていたそうです。

昔の土間生活の名残ですね。
古民家の工事をしていてとても感慨深い瞬間です。
こちらのお宅も「歴史あるものなので残してほしい」と要望されましたので、
床下に残して工事させてもらいました。

ゼロから新築を建てる喜びもありますが、
古民家に残されたものをきれいに残していくことにも喜びがあります。
思い出や使えるものは残していく方法をしっかり考えますので、
うちはどうだろう?と思うことがあればお気軽にご相談ください!
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