【現場ブログ】古民家の門・床の修繕
こんにちは。
広島県の安芸郡熊野町を中心に、新築・リフォームを行なっている宗像工務店です。
地元密着で、丁寧な手仕事を大切にしています。
4月ですね。
カープは感動の開幕3連勝と最高のスタート!
その後は負けもありましたが、今後が楽しみです。
熊野町の桜は良い感じですが、先日行った芸北のほうはまだちょっと早かったので
場所によってまだまだ花見も楽しめそうですね。
さて、今日は古民家の修繕工事をご紹介します。
1年ほど前から少しずつやらせていただいている邸宅で、門まわりと床を修繕しています。
▽門や大手まわりの修繕
ボロボロになった門まわりの壁や瓦を、新しくしました。

こういう施工は、現場で採寸しながら材料を加工する必要があります。



門まわり一式のことを、私たち大工は「大手」と呼ぶのですが、
本当に立派で城の大手門のようですよね。


家の入口だけでなく、庭に行くアプローチ部分にも門がありました。
大きな古民家です。

そして、今やらせてもらっているのが床工事。
一間だけフローリングで、あとは畳の部屋です。
▽床のリフォームの様子

畳は全部新しく交換させてもらうことになりました。

あわせて、「この機会に床下の基礎部分から見直してほしい」との要望も。
土台には昔ながらの古い丸太が使われていて、凹凸があるため床が波打っていました。

とはいえ、全部やり替えると大きな費用になるため、今回は丸太を残したまま
ある程度真っ直ぐになるようにして板を貼り替えることに。

ちなみに、床をはぐったときに出てきたのがこれ。

歴史ある家に伺うと、床下にたいていこれがあります。
このお宝は何かわかりますか?井戸、、、ではないんです。
また次回のブログでお伝えします!
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