筆工房の床を改修させていただきました!
こんにちは!
広島県安芸郡熊野町を中心に、地元密着で新築・リフォームを手がけている宗像工務店です。
今日は、最近の現場の様子をお伝えしようと思います。
広島県熊野町は、世界にも知られる伝統工芸品「熊野筆」の産地です。
日本の筆の生産量の8割を占めているとかで、「筆の都」とも呼ばれていますね。
国の伝統的工芸品としても指定されており、職人さんたちがその技術を受け継ぎ、毛筆、画筆、化粧筆を丁寧に手がけています。
そんな筆を作る工房の、床リフォームをさせていただきました。
↑こちらは工事前の様子。長年使った床の一部が浮いたりして隙間が出来てきたので、掃除しやすいように補修してほしいということでした。
↑まずは板張りだった床をはがし、床下や床組みもしっかり見直して、新しい素材を敷き込んでいきます。
↑水色の板は、発泡プラスチック保温材。軽くて丈夫で、水を吸収せず優れた断熱性能を持っている素材です。
↑この上から板を貼ります。
↑仕上げに長尺シートを敷き、明るい緑色の床になりました!
シートなので隙間もなく、水分や汚れが掃除しやすいと思います。
またここで名産品が生まれていくと思うと、感慨深いですね。
2週連続で床の話になりましたが…^^;
宗像工務店では、こんな工事や新築一戸建て、古民家リフォーム、屋根や壁の貼り替え、ちょっとした修繕などいろいろやらせていただいています。
今年の冬に備えて、窓断熱リフォームなどもおすすめですよ。
◇参考:「控え目に言っておすすめです!窓断熱リノベ」
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