大安だけじゃない?職人が知っているカレンダー

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職人ブログ

2026/03/20

大安だけじゃない?職人が知っているカレンダー

こんにちは。
広島県の安芸郡熊野町を中心に、新築・リフォームを行なっている宗像工務店です。
地元密着で、丁寧な手仕事を大切にしています。
 

だいぶぬくくなってきましたね。
お子さんのいるお宅は、そろそろ春休みで進級準備でしょうか。
 

さて、今日はちょっと変わった話です。
 

“三隣亡”って知ってますか?


▼目次
・地鎮祭の日取りはいつにする?
・やはり選びたい「大安」
・向こう三軒両隣まで災いが…?
・「大安」と「三隣亡」が重なることも
・まとめ

地鎮祭の日取りはいつにする?

最近は新築前の地鎮祭を省略される方も増えていますが、
行う場合は日取りについてよくご相談をいただきます。
 

「この日が都合が良い」
「できれば縁起のいい日にしたい」
 

そんなふうにカレンダーを見ながら決めていくことが多いです。

やはり選びたい「大安」

日取りの話になると、やはりよく出てくるのが「大安」
結婚式や入籍、納車、開業などに良いとされる吉日で、六曜という暦の考え方の一つです。

地鎮祭でも「せっかくなら大安で」と言われることが多いです。

向こう三軒両隣まで災いが…?

でも実は、建築の世界ではもう一つ気にされるカレンダーがあります。

それが 「三隣亡(さんりんぼう)」 という日です。
 

「この日に建築を始めると、向かい三軒と両隣まで災いが及ぶ」
という言い伝えがあり、柱を立てたり上棟をしたりするのを避ける日とされてきました。


ちょっと怖い名前ですが、
建築に関係する日柄として昔から伝わってきたものです。

「大安」と「三隣亡」が重なることも

大安は六曜という暦の考え方であるのに対し、
三隣亡は建築に関係する日柄の一つです。
 

二つは別の考え方なので、「大安だけど三隣亡」という日もあります。
 

この三隣亡は少しややこしく、
月の区切り方(カレンダーの月で考えるか、立春などの節目で考えるか)によって日付が前後します。

江戸時代には「三輪宝」と書いて良い日とされていたという説もありますが、
知らずに選んでしまって後から気になるなら、前もって調べてみると良いかもしれません。


地鎮祭の日取りを決めるときに、
「そういえばこんな暦もあったな」と思い出してもらえたらと思います。

まとめ


 

言い伝えの一つではありますが、建築の現場では、
「三隣亡は一応避けておこうか」とか
「大安にこだわるよりも三隣亡を避けることを優先したい」
と考える職人もいます。


今日は、建築現場の職人が密かに気にしている日のことでした。

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